NBAのワクチンのルール

NBAのワクチンのルール

米国のプロバスケットボールリーグのNBAでは、ワクチンを接種しない人たちへのルールが設けられる。

そのルールというのは、たとえば以下の通りだが、個人的には、差別や悪質な嫌がらせ以外の何物でもないと思う。

接種を受けていない選手はチームメートやスタッフと同じ部屋で食事をすることはできず、すべての練習、試合、遠征の際に必ず検査が必要。またホームタウンでは子どもの学校への送迎や買い物といった行動以外で自宅以外の場所に行くことはできず、ロードでも滞在場所は宿泊しているホテルに限定される。また6フィート(1、8メートル)のソーシャル・ディスタンスをキープした上でマスク着用が常時必要となり、ロッカールームは接種済みの選手とは可能な限り離されることになった。 – ワクチン未接種の選手が感染した場合にはサラリーをカット ネッツとウォリアーズが対象

ワクチンを接種した選手は症状が出た場合か濃厚接触者となった場合のみ検査を受ける。 しかし、ワクチン未接種の選手は、チーム施設に入る前、チームの活動に参加する前、選手やコーチと対面する前に毎日検査を受けなければならない。 – NBA=ワクチン未接種選手に多くの制限、新シーズン来月開幕

どれだけ「善」で覆い隠そうと、これは差別であり、ただただ「接種させたい」「従わせたい」というための執拗な圧力であり、独善的、偽善的な暴力だと思う。

また、このことに全く無抵抗で、沈黙し、むしろ積極的に推進するだけのマスコミにも不信感を抱く。

ウィザーズ所属のブラッドリー・ビール選手の意見は、極めて正論ではないだろうか。

ワクチンパスポート反対

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